▸ はじめに

ホーム > 法人様 > ▸ はじめに

はじめに

近年、経済・産業構造が変化する中で、仕事や職業生活に関する強い不安、悩み、ストレスを感じている労働者の割合が高くなっています。

厚生労働省が発表している「労働者健康状況調査」では、およそ60%の労働者が「職業生活でストレスを感じている」と答えており、ストレスが原因で、うつ病などの心の病(メンタルヘルス不調)におちいり、休業や退職をする人も少なくありません。

また、業務による心理的負担を原因としての精神障害、または自殺に関する損害賠償請求提訴や労災認定が行われている事案が近年増加しし、社会的にも関心を集めています。
このように事業場において、より積極的に心の健康の保持増進を図ることが重要な課題となっています。

心の健康問題は『個人の課題』として扱うだけでは不十分で、『企業全体の問題』として認識し、対策に取り組むことが必要です。

是非メンタルヘルス対策に積極的に取り組んでいただき、メンタルヘルスの問題が起こらないような職場環境づくりのお手伝いをさせていただければと思います。

厚生労働省は「労働者のこころの健康の保持増進のための指針」(メンタルヘルス指針、平成18年3月策定)を定め、職場におけるメンタルヘルス対策を推進しています。
【労働安全衛生法】
第69条 事業者は、労働者に対する健康教育及び健康相談その他労働者の健康の保持増進を図るため必要な措置を継続的かつ計画的に講ずるよう努めなければならない。 

お問い合わせ
トップにもどる